FP&A Career Notes
FP&Aのキャリアを、実体験で語るノート。
外資・日系5社を渡り歩いた現役FP&Aが、FP&A・経理財務のキャリアと転職を実体験ベースで解説するメディア。
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10 ARTICLES- FP&AにUSCPA・簿記は必要か|現役実務者の結論は「簿記2級レベルの知識があれば十分」
FP&AにUSCPA・簿記が必要かを現役FP&Aが解説。結論は必須ではなく簿記2級レベルの知識で十分(資格自体は不要)。ただしUSCPAは外資系の転職活動で有利に働く。資格より優先すべきスキルまで。
- コンサルから事業会社に移って分かったこと|「提案して終わり」から「成果まで自分事」へ
コンサルから事業会社への転職を経験した現役FP&Aが、移って良かったこと・ギャップを実体験で解説。ワークライフバランスの変化、帰属意識の違い、提案の先の成果まで評価される働き方、向いている人。
- FP&Aに必要なスキル3選+α|現役実務者が毎日使っているものだけ挙げる
FP&Aに必要なスキルを現役実務者が厳選。Excel・PowerPointの実務レベル、Power BI・Tableau・SAPなどのBIツール、そしてAIエージェント活用。資格より先に鍛えるべきものを実体験で解説。
- FP&Aの面接で聞かれること|「担当領域はどこまでか」に答えられるように
FP&A・ファイナンス職の面接で実際に聞かれる質問を、5回の転職を経験した現役FP&Aが解説。BIツールやExcelスキルの確認、PL/BS/CF・IRなど担当領域の深掘り、強みの言語化の準備方法。
- FP&A転職のエージェント選び|大手を一通り使って分かった使い分けの結論
FP&A・ファイナンス転職のエージェント選びを、JAC・エンワールド・ムービン・リクルートエージェント・dodaを実際に使った現役FP&Aが解説。複数併用が正解である理由と、フェーズ別の使い分け方。
- FP&Aの年収相場|外資系はディレクターで2,000万円が見える世界
FP&Aの年収を、外資・日系5社を経た現役FP&Aがレベル別に解説。外資系は30代担当クラスで800〜900万円、マネージャー1,000万超、ディレクターで2,000万円。日系との差、年収を上げる現実的な戦略まで。
- 外資系と日系のFP&Aはどう違うか|両方で働いて分かった「職務範囲」の決定的な差
外資系と日系企業のFP&A・ファイナンスの違いを、両方で働いた現役FP&Aが解説。成果主義のリアル、ロールの明確さと染み出しの文化、どちらが向いているかの判断軸まで実体験ベースで。
- 経理とFP&Aの違い|「過去を記録する」と「未来を予測する」の分岐点
経理とFP&Aの違いを現役FP&Aが解説。ミッション・スキル・キャリアの違い、経理出身者がFP&Aに転身して最初につまずくポイント、経理からFP&Aを目指すときの準備まで。